MMDを楽しめるパソコンはゲームPC!

3Dアニメーションソフト「MMD」が快適に使えるパソコン

無料で3Dアニメーションが作成できるソフトとして人気のMMDですが初期から多くの機能が追加されるにつれてパソコンに要求してくるスペックも増えてきました。現在のバージョンになるとゲーム可能なパソコンと同等程度のスペックをもっっていないと快適に動かすことができません。3Dアニメーションを作るソフトなのでやはりグラフィック機能がすごく大切になってきます。

 

メーカー製PCだとCPUは高性能なモデルを使っていますがグラフィック機能が非常に弱いです。オンボードやCPU内蔵型では負荷が高すぎてすぐにパソコンが壊れてしまいます。

 

MMDの機能を最大限に発揮するには高スペックゲーミングPCがおすすめ!

MMDでも負荷の低い作業であれば低スペックのパソコンでも事足りますが本格的な3D制作をしようと思っているなら単体でグラフィックボードを搭載したパソコンを使うべきです。MMDは作成した3Dグラフィックを眺めるだけでも良いですが機能によってモーションを付与してアニメを作成することもできます。

 

MMDでキャラを作って音楽に乗せて躍らせるようなアニメーションを作成したい場合はやはりゲーミングPCでもミドルスペック程度の性能をもつパソコンが必要となります。

 

品質の高い3DアニメーションをMMD作成するためのパソコン選びの注意点

ゲームでもそうですが3Dグラフィックはグラフィックカードのビデオメモリ、そしてパソコンのメインメモリの領域を多く使います。そのため容量が少ないとパソコンの動作に影響を与えて快適なアニメーション作成ができません。特にクオリティを高くするなら最低でもビデオメモリは2GB以上、メインメモリは8GB以上の確保はしたいところです。

 

メインメモリに関しては後から自分で増設させることも可能ですがビデオメモリはグラフィックボードに搭載されており個人で増強したりできません。そのため最初から2GB以上のグラフィックカード搭載PCを狙っておくのが賢いです。現在の主流となっているGTX900シリーズを例にするならビデオメモリ2GB以上になるとGTX960以上がおすすめのMMDに最適なグラフィックボードを搭載したパソコンとなります。